韓国映画で注目する男優。
( )は2001年9月時点の年齢
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イ・ギョンヨン イ・ジョンジェ チャン・ドンゴン ユ・ジテ ハン・ソッQ ソル・ギョルグ イ・ビョンホン
・ソン・ガンホ(33) 豊原功輔?
観た作品・・「豚が井戸におちた日」「グリ−ンフイッシュ」「クワイエットファミリ−」「シュリ」「反則王」
シュリで初めてみたときは、そのでかい顔面と体で、韓国の古いタイプの男優という印象で、こんなに
売れるとは思わなかった。初映画の「豚が・・・」は主人公と立ち話すだけのチョットだけのシ−ン。
出演を重ねるたびに、役どころがステップアップしている。
命のやり取りをするほどの”天敵”だった相手役が、別の作品では仲良し仲間になるパタ−ンがめだつ。
(ハンソッキュ「グリ−ン・・」⇒「シュリ」、 チェ・ミンシク「シュリ」⇒「クワイエット・・」
妹を襲った男「クワイエット・・」⇒同僚「反則王」)
・チャン・ドンゴン(29) TBSの岡田泰典アナ、 ケミストリ−の二枚目のほう
「敗者復活戦」 「チング」
おとこからみてもうっとりする美形。歌もうたっているらしい。
美しすぎておもしろくなかった感もあったが、これからは君の時代だ!
・ソル・ギョルク(33) 大杉漣+内野聖陽+田中星児
「幽霊」「ハッカ飴」「僕に妻がいたならいいのに」
売れるまで苦労があったようだ。かわいい中年男って感じだが、女性陣の評価は「好き」「嫌い」に
二分するようだ。
「僕に妻・・」のおたくっぽい(手品を愛するような)役がいい。「ハッカ飴」では、妻を殴る男を演じる。
・イ・ビョンホン(31) 爆笑問題の大きい人
「JSA」 「私のこころのオルガン」
日本で公開してヒットした「シュリ」と「JSA」の中での唯一(?)の二枚目なので、日本女性の中では
一番人気度が高いかもしれない。
チョ・ソンモのミュ−ジックビデオでは、見ず知らずのキム・ハヌルと偶発的にキスをしてしまい、
それだけで彼女の純粋なハ−トをつかんでしまった。
・ハン・ソッキュ(36) √(中本アパッチ賢×島田紳輔)
観た作品・・・「ドクタ− ポン」 「八月のクリスマス」 「シュリ」 「グリ−ンフイッシュ」 「カル」
”ミスタ− 韓国映画” ルックス的には「何故、この人が?」が誰もが思う、けれどトップスタ−。
女性に警戒心を抱かせない優しさか、母性本能をくすぐるのか。作品によって役を演じ分ける力は
すばらしい。
「シュリ」の情報部員の身のこなしは完璧。スポ−ツ能力が優れている人だと推測される。
声優出身で歌もうまいので、「八月のクリスマス」のテ−マはなかなか聴かせる。
歌手としても売り出してみてはどうだろうか。
自分と同い年なので、いつまでも枯れないで活躍し続けてほしい。
・チェ・ミンス (39) 杉本哲太+小林薫
「リベラメ」 「幽霊」 「ミスタ−マンマ」 「おっぱいのぶらさがった男」 「テロリスト」 「ソウル」
”タフガイ” 韓国男性のたくましさの象徴。
「ミスタ−マンマ」で、女房に逃げられて赤ちゃんの世話に右往左往する情けない男を好演。
優しさの時代のいま、”女心に鈍感”という感じの役まわりは同世代として好感もてるな〜。
TOKIOの長瀬君と、韓日合同の映画を製作中(2001年現在)。
往年のテレビ番組「太陽にほえろ」の七曲署のボス(石原裕次郎)の役がこなせるようなカリスマ
性をもっている人と思う。
私が女だったら、抱かれたいおひと
・ユ・ジテ (25) ??
「同感」 「ガソリンスタンド襲撃事件」 「リベラメ」
親しみがあってさわやかな若者、というイメ−ジ。低音の声が魅力なのかも。
さわやかすぎて、ラブシ−ンとかはできないかもしれない。
・イ・ギョンヨン(40) ??
「アダダ」 「コルセット」 「ホワイトバッジ」 「セサン・パグロ」 「あなたが女というだけで」 「灼熱の屋上」
”元祖ハンサム” 90年代前後のハンサム役の若手を引きうけていたといえる。
エリ−トから乞食の役までこなせるので、もっと評価されていいと思う。
・イ・ジョンジェ(28) 住田隆(「何でも鑑定団」で出張する人)
「イルマ−レ」 「アルバトロス」 「インタビュ−」
イルマ−レでは、やさしい笑顔のおとなしい青年を好演。
”セクシ−””年上キラ−””ラブシ−ンがうまい””肉体美”という評価を聞いて、興味深々。
コミカルな役もこなすらしい。たれ目のような顔立ちなのに、そんなに女性に人気があるのね。
・アン・ジェウク(30) 乙武洋匡
「チム」
五体不満足の乙武氏に似ている。「チム」の女装ぶりはなかなか良かった。
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ソン・ガンホ